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ぶっちゃけ
クラスが嫌いだった
何もしてないのに
オタク死ねよ
って言ってくる人がいたし
朝学校に来ると
必要以上に隣から離されてる自分の机があったりした
気付かないフリをして
でもその空気に耐えられなくて
隣のクラスに逃げてた自分
自分のクラスに帰ってくると
また机が動いている
男子にも女子にも
何か線を引かれてるような気がした
早くこんな所から消えたかった
高校だって
同じ中学の人があまり受けない少し遠くにした
だから
卒業式は泣かなかった
泣けなかった
最後の退場する時に
先生が涙をこらえてて
もらい泣きしそうになったけど
それでも目元が熱くなるだけで
涙が流れなかった

そんな自分に
後悔した

後輩が泣いてた
私はへらへら笑ってたのに
後輩は私が書いた手紙を見て
一生懸命お礼を言ってくれた
途中で退部してもう直接の後輩じゃない子まで泣いてた

先輩に会った
1年近く話して無かったのに
何故だか私が受験合格したの知っていて
ガッツポーズでおめでとう
ってしてくれた

卒業式のあと
小学校からの
一番の親友がぼろ泣きだった
いつも辛口で
ふざけて死ぬーとか言ってたら
死ねばって笑顔で言ってくる彼女
爪が長くて
私のランドセルに傷をつけまくってた彼女
人前で泣くのが大嫌いな彼女が

ろくに話したこと無かった転校生
嫌いでは無かったけれど
少し近寄り難かった子
卒業一週間前に
仲良くなれた
新しい友達ができて
自分は多分
最後の最後に
舞い上がってた

家に帰ってきて
先生と撮った写真を見た
先生は今までに見たことないくらい
綺麗に笑っていた
隣で写ってた私も
それに無意識につられていた

みんな

みんな

大切な思い出

もうみんなに会えないなんて

今更なのかな

そんなことはないと

信じてはだめですか?

それでもクラスが好きだなんて
ちょっと言えないけれど
学年は好き
大好き

「おはよ!」
「朝読書に漫画は禁止ですよ」
「授業変わりに聞いといて」
「ごめ、教科書かして!」
「ノート見せてー」
「睡眠学習も授業だし!」
「ハイ、落とし物だよ」
「掃除頼むぜ」
「また委員会ですか」
「部活疲れたね」
「バイバイ」

みんな
ひとことひとことが
大好き

私の宝物

ありがとうみんな

大好きだよ

いつか
中学生の頃の
自分のクラスが好きになれることを
祈ります

だって

ひゃくななじゅうよんこいち

だからね

***

自分のきもち、です
最後まで読んで下さって有難うでした
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